お知らせ


2020年の歌手生活50周年に向けて、心機一転テイチクレコードに移籍しました。
移籍第一弾「恋人気分で」のヒットをめざし、ふるさと札幌から全国に精力的なキャンペーンを展開いたします。
長年愛して頂いているファンの皆様、歌をこよなく愛して下さっている皆様、安倍里葎子を見かけたら、是非お声を掛けて下さい。
初心に戻って一生懸命頑張りますので、皆様、応援よろしくお願いいたします。

安倍里葎子

たか たかし、幸 耕平両先生による大人の歌謡曲作品。
シングルCD
2017年7月19日発売
レーベル:テイチクレコード
TECA-13777
定価:¥1,204+税

【収録内容】
1. 恋人気分で
作詞:たか たかし
作曲:幸 耕平
編曲:伊戸のりお

2. 狸小路の夜は更けて(安倍里葎子 / タケ・ウケタ)
作詞:たか たかし
作曲:幸 耕平
編曲:伊戸のりお

3. 感じるままに私を抱いて
作詞:北里 浩 / 我入道 隆
作曲:北里 浩
編曲: 周防秦臣

4. 恋人気分で
(オリジナル・カラオケ)

5. 恋人気分で
(メロ入りカラオケ)

6. 狸小路の夜は更けて
(オリジナル・カラオケ)

7. 感じるままに私を抱いて
(オリジナル・カラオケ)


安倍里葎子のテレビ番組出演情報です。


2019年6月2日(日) 午前5時29分〜午前6時 BS12 歌謡スクエア  放送予定
2019年6月9日(日) 午前5時29分〜午前6時 BS12 歌謡スクエア 放送予定
2019年6月16日(日) 午前5時29分〜午前6時 BS12 歌謡スクエア 放送予定
2019年6月23日(日) 午前5時29分〜午前6時 BS12 歌謡スクエア 放送予定
2019年6月24日(月) 午前8時〜 CTC千葉「歌う!セールスマン」 放送予定
2019年6月24日(月) 午前8時〜 KBS京都「歌う!セールスマン」 放送予定
2019年6月27日(木) 午前7時30分〜 GYT栃木「歌う!セールスマン」 放送予定
2019年6月30日(日) 25時25分〜 itv愛媛「歌う!セールスマン」 放送予定
2019年7月3日(水) 午前8時30分〜 GBS岐阜「歌う!セールスマン」 放送予定
2019年7月5日(金) 午前6時〜 歌謡ポップスチャンネル「歌う!セールスマン」 放送予定

BS12歌謡スクエア 番組紹介


BS12 歌謡スクエア

昭和歌謡にスポットを当て、東京を拠点に全国で活躍している歌手をメインゲストに招き、他にメジャー歌手を目指してがんばっているご当地歌手に焦点を当て、ヒット曲から代表曲、最新曲に至るまでを熱唱被露。トークを挟みながら全国の歌謡ファンに熱い思いを届ける。
番組の司会は青春ドラマで大人気の俳優:村野武範と「今夜は離さない」の大ヒット曲で話題となった歌手:安倍里葎子


 2018年12月20日、現在も現役で活躍している歌手、橋幸夫が東京・浅草ビューホテルでクリスマスディナーショーを開催。

 ゲストに安倍里葎子を招き、1983年に大ヒットしたデュエット曲「今夜は離さない」を30数年ぶりに披露。二人は途中で腕を組むなど絶妙なハーモニーでしっとりと歌い上げ、約400人の客から拍手喝采を浴びた。

 当時、二人は同じ事務所だったが、「今夜は離さない」がヒットして間もなく、安倍が事務所を飛び出してソロに転身。それをきっかけに交流が途絶えたが、4年前に仲を取り戻した。

 安倍は橋とのデュエット後に「橋さん、ありがとうございます」と深々と一礼、橋は「りっちゃん、これからも頑張れよ」とニコッと笑顔で激励した。

 安倍は当時、橋幸男から離れた後も16人の男性歌手とデュエット曲を出し、「デュエットの女王」と呼ばれるようになった。

 なお、会場には89才になる安倍の母親も招かれていた。

今夜は離さない デュエット盤


2018年10月26日(金)、昭和45年にデビュー曲「愛のきずな」がヒットして一躍人気歌手となった安倍里葎子が「徹子の部屋」に登場して、波瀾万丈な歌手人生、母と二人三脚で歩いてきた人生を語ってくれた。

安倍里葎子は、「愛のきずな」を歌い始めてから48年になる。今年70歳になった今も現役アーティストとして歌い続けている。

彼女の両親は2歳の頃に離婚して、祖母に育てられた。祖母が亡くなり、母親が東京に出てくると一緒に生活するようになった。母親は現在89歳で、一緒に楽しく晩酌を交わす間柄。そんな母には「100才以上生きて欲しい」と願っているとのこと。

安倍里葎子は猫を2匹飼っている。名前は「めでたい方が良い」ということでツルとカメと名付けた。

安倍里葎子は小学生の頃からバレエをしていた。彼女が高校を卒業した時に、祖母から「もう一つくらい趣味をもちなさい」と言われて、祖母の古い友人の息子さんがラテン歌手をしていると教えられた。彼は、地元北海道のすすきので音楽喫茶を開いていて、そこで歌のレッスンを受けるようになった。画期的なお店だったので、色々な方が出入りし、平尾昌晃先生も訪れていた。

そんな昭和44年の夏、そこで歌っていた彼女に声をかけたのが、作曲家の平尾昌晃さん。
安倍里葎子は、平尾昌晃さんにスカウトされて、昭和45年の3月に上京し、その年の8月にデビューしたが、その頃平尾昌晃さんは体調を崩して入院されていたので、デビュー曲は鈴木淳先生が担当。

デビューしたばかりの安倍里葎子を売り出すために、「水着以外の取材はお断り」という衝撃的なキャンペーンが展開される。
その型破りな作戦が功を奏したのか、ヒットして、その年の日本レコード大賞で新人賞を受賞。

しかし、それ以降はなかなかヒット曲に恵まれなかった。13年の月日を経て、キャバレーで歌っていた頃に出会ったのが、橋幸夫さんのデュエット曲「今夜は離さない」。

安倍里葎子は現在70歳。徹子さんが「お肌がずいぶんきれいね」と言うと、彼女は「若い頃に東京に出てきて見るもの聞くもの全てが初めてのことだったのでいろいろ試してみたけど、ここ何十年は特別なことはしていない。祖母も母も肌の強い人だった。」と語った。

芸名で安倍になった理由について、徹子さんから尋ねられると、中学生の頃、私のことをクマでベアちゃんと呼ぶ人がいて、そのことを事務所の担当者に話したら、『それなら、ひっくり返して安倍にしよう』と言われた。それで、「愛のきずな」がヒットした。しかし、それ以降はヒットしなくて、字数が悪いからそうなんだと、ひらがなの『あべ』に変更したいと思った。「『ひらがなにしたら結婚できるかもしれない』と言われたのに、ひらがなに変更しなかったので結婚できなかった」と明かした。

その他、デュエット時代のことやマジックの話に花が咲いた。

番組を視聴して シンガープロ:安藤秀樹


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